大型LEDディスプレイ協会

FAQ

FAQ [よくある質問]

LLDAについて(協会の基本情報)

大型LEDディスプレイの安全性・標準化・持続可能性・普及を推進する業界団体です。

業界の健全な発展と品質向上、規制対応の支援、国内コミュニケーションの促進です。

大型LEDディスプレイ(企業、各種商業施設、ホール、スタジアム、空港、ホテル、屋外看板など)です。

構造安全(耐風・耐震・取付/保守動線)とMini/Micro LEDの技術標準、光害・景観調和基準までを一気通貫で扱う点です。

・総会・懇親会 1 回/年 5−6 ⽉頃

・マーケットセミナー、技術セミナー 年数回開催

・展⽰会 ⽇本国内の展⽰会主催者と連携し開催

・⼤型LED ディスプレイの⽇本国内外の導⼊事例の共有

・⼤型LED ディスプレイの設置、⼯事、保守サポート教育

・海外メーカーの⽇本市場進出⽀援

・海外関連展⽰会視察ツアー(中国・深センISLE)の企画と実施

・関連団体との交流

会員制度

正会員(幹事): LEDメーカー、LED販売会社、レンタル会社、システムインテグレータ等

賛助会員: LED取扱販社、周辺機器メーカー、広告代理店など

特別会員: 官公庁・自治体・関連団体(承認制)。

参画範囲(幹事会・委員会参加/投票権)。

年会費(税込):正会員24万円/賛助会員12万円/特別会員 無料。

入会金:10万円(入会時のみ)。

最新技術・法令情報の先行入手、ノウハウ共有、ビジネスマッチング、展示会・イベントの優先案内、

委員会活動による業界貢献、認定・ガイドラインの先行アクセス等。

可能です。所定の退会届を提出ください(当年度途中の年会費は原則返金不可)。

事業の適合性、法令順守、反社会的勢力でないこと等を確認します。期間は原則1カ月以内。

オンライン申込フォーム(https://llda.jp/entry)より受け付けています。

技術基準・認定制度

大型LEDディスプレイ全般。

例:輝度均一性、色度ばらつき、EMC/EMI、発熱・放熱設計、保守交換性、電源冗長、省エネ制御

、PSE、技適認証など。

事前相談→申請→書類/設計審査→必要試験→現地確認(必要時)→判定→証明書発行・公開。

原則1年更新を想定(設計変更や法改正時は再評価)。

原則1年更新を想定(設計変更や法改正時は再評価)。

安全・法規制

環境省の屋外照明ガイドライン等に準拠し、地域/時間帯別輝度制御、カットオフ、点滅/動画速度制限等で

眩惑・生態影響を抑制します。

自治体ごとに許可区分・サイズ・輝度・表示内容規制が異なるため、事前に所管部署と協議が必要です。

IEC/VCCI等への適合、ノイズ対策、接地・保護、絶縁・漏電対策、現地測定が求められます。

申込・手続き

Web申込→審査(約1カ月)→請求/入金→登録完了・証明書発行。URL: https://llda.jp/entry

会社概要、代表者情報、事業内容、窓口情報など。

原則、請求書払い(銀行振込)。

可能です。事務局からの差戻し依頼に応じてオンラインで再提出できます。

登録完了通知、会員認定証(プレート)、ロゴ利用ガイドライン、会員専用ページのアカウント情報。

ウェブサイト・サービス

技術ガイドライン・雛形の閲覧/ダウンロード、法規フローチャート、イベント先行申込、委員会資料、掲示板機能など

イベント一覧→セミナー詳細→申込→自動受付メール→当日案内メールが届きます。

サイト内「資料ライブラリ」から。会員限定資料はログインが必要です。

ログイン画面の「パスワード再発行」から手続きできます。

2~3営業日以内の回答を目安としています(内容により前後します)。

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